活動

1.昭和58年に染色体検査研究会として発足し、翌59年に日本染色体検査学会と改名した。

2.平成7年日本染色体遺伝子検査学会に名称を変更した。

3.毎年1回の研究集会を開き、染色体遺伝子検査技能の向上と普及に尽力してきた。

<日本染色体遺伝子検査学会歴代大会長および開催地>

第34回 (平成28年静岡:今井 昇)
第33回 (平成27年香川:伊藤道徳)
第32回 (平成26年愛知:谷田部 恭)
第31回 (平成25年福岡:岩崎 宏)
第30回 (平成24年東京:中澤 温子)
第29回 (平成23年東京:津田 均)
第28回 (平成22年札幌:松野一彦)
第27回 (平成21年久留米:今村 豊)
第26回 (平成20年高松:伊藤道徳)
第25回 (平成19年東京:奥山虎之)
第24回 (平成18年天理:前谷俊三)
第23回 (平成17年旭川:伊藤喜久)
第22回 (平成16年名古屋:鈴森 薫)
第21回 (平成15年丸亀:濱田嘉徳)
第20回 (平成14年仙台:成澤邦明)
第19回 (平成13年札幌:松野一彦)
第18回 (平成12年福岡:小野順子)
第17回 (平成11年新潟:堺 薫)
第16回 (平成10年仙台:中川原寛一)
第15回 (平成9年旭川:館田邦彦)
第14回 (平成8年大阪:森 徹)
第13回 (平成7年仙台:海老名卓三郎)
第12回 (平成6年高松:松村長生)
第11回 (平成5年新潟:宮村定男)
第10回 (平成4年久留米:井出道雄)
第9回  (平成3年栃木:河合 忠)
第8回  (平成2年旭川:柴田淳一)
第7回  (平成元年仙台:服部 彰)
第6回   (昭和63年東京:河合 忠)
第5回   (昭和62年大阪:正岡 徹)
第3回・4回(昭和60,61年東京:河合 忠)
第1回・2回(昭和58,59年仙台大会長:佐藤 元)

4.年2回(4月及び12月)会誌(ISSN0917-8155)を発行し、原著論文・研究論文を掲載するとともに、海外の新技術を紹介した。

5「認定資格制度」を昭和60年より継続して実施し、平成15年より 認定試験合格者を「染色体分析技術認定士」と改めた。現在までに75名の合格者を出し、日本の染色体遺伝子検査をリードする人材を育成してきた。

6.夏季セミナーおよび支部活動を通じた会員間のネットワークで、日本臨床衛生検査技師会の染色体遺伝子検査分野を指導してきた(10回の専門研修会を協力開催)

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